WiMAX +5Gのホームルーターのメリットとデメリットをまとめてみた

ホームルーターは光回線と異なり工事の必要がなく、コンセントに挿すだけで簡単にWi-Fi環境を作れます。

WiMAX +5Gのホームルーターを利用することで、手軽にネット環境を作ることが出来ます。

そこで、WiMAX +5Gを契約するメリットとデメリットをまとめてみました。

目次

光回線と比較した場合

WiMAX +5Gauひかり
月額4,444円5,610円
事務手数料3,300円3,300円
端末代・工事費21,780円41,250円
契約縛り3年3年
スマホセット割ありあり

速度

下り上りPing値
ホームルーター49Mbps9Mbps81ms
auひかり432Mbps376Mbps18ms
スマホ92Mbps15Mbps72ms
みんなのネット回線速度から引用

ホームルーターは現状はスマホの半分くらいの数値が出ています。

光回線と比べると速度は遅くPing値は高めとなっています。

そのため、4Kなどのデータ量の多い動画をダウンロードやアップロードしたり、オンライン対戦で反応の速さを求められるFPSなどのゲームやデータをよくする人は光回線がおすすめです。

反応の求められるようなゲームをせず、普段のスマホでストレスを感じない人は利便性の高いホームルーターがおすすめです。

ホームルーターのメリット

回線工事がいらない

通常は、家でWi-Fiなどのネット環境を作ろうと思うと回線の工事が必要となります。

ホームルーターはスマホと同じ電波を利用してネット環境を作るので、auのスマホを契約するのと同じ感覚でネット環境が作れます。

家の中の移動が楽

光回線終端装置のように位置が固定されておらず、家の中ならどこでもコンセントの場所を移動できるので、Wi-Fiが遠くなることがない。

外に持ち出しても使える

ドコモやソフトバンクのホームルーターと違い、WiMAXのホームルーターは外でも使用できます。

引っ越しが楽

引っ越しの際にも新しく光回線を契約する必要がなく、すぐにネット環境をつくれます。

au、UQ モバイルユーザーはスマホとセットで割引

auスマートバリューでauのスマホとセットで契約すると、家族それぞれのスマホ料金から550円または1,100円割引されます。

UQ mobile自宅セット割でUQのスマホとセットで契約すると、くりこしプランS/Mで毎月638円、くりこしプランLで毎月858円が家族それぞれのスマホ料金から割引されます。

ホームルーターのデメリット

エリアがスマホの範囲より狭い

WiMAX +5Gエリアのエリアはauのエリアに比べると少し狭いです。

プラスエリアモードを利用することで範囲が広くなりますが、月15GBまで、auもしくはUQとスマホとセットなら月30GBまでの制限があり、ホームルーターとしては使いにくいです。

光電話が契約できない

光回線を利用した固定電話を利用できません。NTTなどのアナログ回線の電話を契約しましょう。

光テレビが契約できない

光回線を利用したテレビを見ることはできません。テレビを見る場合はアンテナを立てるか光回線を契約しましょう。

端末代が無料

GMOトクトクBBで申し込むと端末代が無料になります。

キャンペーン

GMOとくとくBBから申し込むと以下の特典があります。

  • 13,000円キャッシュバック
  • 利用料金が2ヶ月間月額2,079円、3~36ヶ月目は月額4,389円、37ヶ月目以降は4,444円
  • 端末代が無料
  • プラスエリアモードの利用が無料

まとめ

WiMAXのホームルーターは簡単にネット環境を構築できて便利です。

光電話や光テレビを使う予定がなく、スマホを利用する速度で不便を感じていないのであれば、ホームルーターで十分ネットができます。

自分の使用目的に合わせてホームルーターと光回線は選びましょう。

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